

お仕事に使う器を夏らしいものが多くなりました。同じあけ移しやビーズとうしもガラスに変わっただけでもこどもたちにヒットします。いかに魅力的でサイズがあっているかは子どもが使ってくれるかでよくわかります。長いステップ台も準備ができてトンネルくぐりやマットでの活動も楽しんでいます。が、体を動かて過ごすばかりではありません。充分に体を動かした後はまたあけ移しや言語カードに集中する姿があります。活動の時間をどんな小さな子どもにも任せてよいと思えるほどその切り替えは見事です。充実感でいっぱいになった子どもが自ら活動を終え、次はこれをしなさいと強制されなくても、お仕事にに向かう姿『自発的活動』こそ子どもたちの自立の方向にほかならないと思います。
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